胸を大きくする睡眠とは?バストアップのために知っておくべき!

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  • 『胸を大きくする睡眠があるって本当?』
  • 『少しでも胸を大きくしたい』
  • 『バストアップをしたい』

など、胸を大きくする方法が知りたい人が多いのではないでしょうか?

睡眠は生きていくために必要なものであることはご存知だと思いますが、胸を大きくするためにも必要なことなのです。

 

今回は胸を大きくする睡眠についてお伝えしていきますので、少しでもバストアップしたい人が参考にしてみてください。

 

胸を大きくする事に睡眠は関係しているの?

胸を大きくするために睡眠は大きく関係しています。

以前行われた調査によると、平均バストサイズが小さい県の学生の睡眠時間が短い傾向にあり、平均バストサイズが大きい県では、睡眠時間が長い傾向にあることがわかりました。

 

こうしたことからも、胸を大きくするためには睡眠が関係していることが分かっています。

もちろん、調査結果だけでなく、科学的根拠からも両者には密接な繋がりがあることが分かっています。

 

胸を大きくするために睡眠が重要な理由

女性ホルモンの分泌

胸を大きくするためには女性ホルモンが必要となります。

そして、女性ホルモンが分泌されるのが睡眠中となっているのです。

 

つまり、睡眠時間が短ければ短いほど、胸を大きくする女性ホルモンの分泌量が減ってしまうので、自分が望んだバストサイズには近づけないということになります。

 

ちなみに、良く勘違いされてしまいがちなのが睡眠のゴールデンタイム。

『22時から2時までの間はホルモンの分泌量が盛んになっているのでこの時間帯には寝る様にすると良い』と聞いたことがあると思います。

 

ですが、研究が進むに連れてこれは間違っているということが判明しました。

というのも、睡眠は時間ではなく質が重要となるからです。

つまり、睡眠時間が長くても質が低いと意味がありませんし、睡眠時間が短くても、質が高ければそれだけで効果的となるのです。

 

睡眠の質が高ければ、それだけ胸を大きくするための女性ホルモンがたくさん分泌される様になるのです。

 

女性ホルモンとは?

これまで、何度も出てきている”女性ホルモン”。

女性ホルモンには2種類、エストロゲンとプロゲステロンの2種類あります。

どちらもバストアップに欠かせないものですが、バストへのアプローチ方法が異なっています。

 

エストロゲンは女性らしい体を作る働きをするホルモンとなっていて、摂取することで、肌のハリツヤを出したり、女性らしい丸みを帯びた体にしてくれます。

そして、プロゲステロンは乳腺を発達させる働きがあります。

 

乳腺とはバストを構成しているもので、乳腺の周りに脂肪がつくことでバストが成り立っています。

綿あめでいうところの棒に該当します。

 

そのため、胸を大きくするために女性ホルモンが欠かせないのです。

また、その女性ホルモンを分泌するタイミングというのが睡眠中。

以上のことから胸を大きくするために睡眠は極めて重要となるのです。

 

胸を大きくするために睡眠中は絶対にしてはならない寝方とは?

胸を大きくするために、睡眠中は絶対にしてはならないNGな寝方というのがあります。

次に紹介していくものに該当する場合は、胸を大きくするのが難しくなるので、改善するようにしましょう。

 

うつ伏せ

うつ伏せになるのは絶対にNGです。

なぜなら、バストが潰れてしまうからです。

うつ伏せで寝ていると、バストが体の重さによって潰れてしまい形が崩れてしまいます。

 

それだけでなく、胸が圧迫されることで血流やリンパの流れが悪くなってしまい栄養素が行き届きづらくなります。

さらには、呼吸が浅くなるので睡眠の質が低下して女性ホルモンがしっかりと分泌がされないというデメリットがあります。

 

ノーブラ

睡眠中にブラをつけていますか?

睡眠中はブラをつけておかないと、重力の影響により胸が横流れを起こしたり、離れ乳になるなどの悪影響が起こってしまいます。

 

特に、取り返しのつかないのがクーパー靭帯が伸びきってしまうことです。

クーパー靭帯とは、バストを支えているもので伸びてしまうとバストが垂れ下がってしまいます。

そして、クーパー靭帯は伸びてしまうと二度と元に戻らないと言われています。

 

また、バストの脂肪は移動しやすい特性があるため、横流れをすると他の部位へ脂肪が移動してしまい胸のサイズが小さくなってしまいます。

垂れ乳や離れ乳にならないためにも、睡眠中のブラは必須となります。

 

ただ、ブラなら何でも良いわけではなく、睡眠時専用の補正ブラを着用することがおすすめです。

ユニクロなどから安価で補正ブラが販売されているのでそちらを使ってみるのが良いでしょう。

 

体を冷やす

睡眠中に体を冷やすのもNGです。

というのも、体温が下がってしまうと体の機能が低下してしまい女性ホルモンの分泌量の低下に繋がってしまいます。

 

さらに、血流やリンパの流れが悪くなってしまうので、不調にも繋がってしまいます。

人は睡眠中は体温調整ができないため、薄着のまま寝てしまうと風邪を引いてしまうことがあるので、暑くても肌を露出して体を冷やさないように気をつけましょう。

 

また、夏場はエアコンや扇風機の風に常時当たることは避けましょう。

 

胸を大きくするために睡眠の質を高めよう!

胸を大きくするためには睡眠の質を高めることが重要となります。

睡眠の質を高める方法を紹介していきますので、取り組みやすいものから実践してみてください。

 

深部体温をあげる

体の中心部の温度を深部体温と呼びます。

睡眠の質を高めるためには深部体温を上げることが非常に重要となります。

 

というのも、深部体温が上がると、その後低くなるのですがこの時に眠気が訪れて睡眠の質が高まることが分かっているのです。

深部体温をあげる方法がお風呂に入ることです。

湯船に15分ほど浸かる深部体温が0.5度も上がると言われています。

 

ただ、寝る直前に湯船に浸かってしまうと眠気が冷めてしまうため、できれば寝る90分前には入っておくのが良いでしょう。

 

明るい光を避ける

寝る前は明るい光を避けることも大切です。

身の回りにはスマートフォンやパソコンにテレビ。

コンビニなど夜の時間帯でも強い光が溢れています。

 

夜に強い光を浴びてしまうと、体が朝と勘違いをしてしまい睡眠の質の低下を招きます。

完全に避けることは難しいと思いますが、できればベットでスマートフォンやパソコンをいじらないように気をつけましょう。

 

ストレッチをする

寝る前にストレッチをすると凝り固まった筋肉がほぐれて体がリラックスモードに入ります。

体がリラックスモードに入ると乱れがちな自律神経も整えてくれますし、美容にも効果を発揮するなど良いことづくめとなっています。

 

しかし、一つだけ注意点があります。

寝る前のストレッチに時間を掛けすぎてしまうと、体が逆に起きてしまい寝つきが悪くなってしまいます。

 

そのため、睡眠前のストレッチは痛くならない様にゆっくりと筋肉を伸ばしながら呼吸は穏やかにしましょう。

 

アロマを焚く

これがもっとも手軽にできる睡眠の質を高める方法となっています。

アロマにはリラック効果があることが認められており、睡眠の質を高めることが証明されています。

 

アロマには様々な香りがあり、人によって好きな香りや嫌いな香りが分かれると思います。

一般的に睡眠の質を高めると言われているアロマの香りは以下となります。

  • ゼラニウム
  • ウッド系
  • ベルガモット
  • オレンジスイート
  • ラベンダー

こういった香りが睡眠の質を高めると言われています。

アロマディフューザーなどを使うと簡単に炊けるので、ぜひ取り入れてみてください。

 

胸と胸の大きさの関係性のまとめ

今回は胸を大きくするために睡眠がいかに重要なのかについてお伝えしました。

胸を大きくするために、女性ホルモンは欠かせないですが、分泌量を高めるために睡眠が重要となるのです。

 

胸を大きくするためには睡眠時間もそうですが、質を高めることが重要です。

睡眠の質を高める手軽な方法として、ストレッチをしたり、アロマを焚くことです。

少し時間に余裕がある場合は湯船にゆっくりと浸かる。

 

また、睡眠の質を高めるバストアップサプリのジュエルアップを飲んでみるのが良いでしょう。

ただ、ジュエルアップは睡眠の質を高める成分が含まれているため、睡眠時間が短い人でもしっかりと女性ホルモンを分泌できてバストアップに繋がります。

 

ですが、正しく飲めていないとジュエルアップの効果はないため注意してください。

>>ジュエルアップの効果はないとの悪評が存在する理由とは?

そして、寝る時はうつ伏せにならないなど、こういった日常の何気ないところから睡眠の質は向上させられるので、胸を大きくするためにも意識してみてください。

 

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