バストアップには朝ごはんが重要?一体何を食べるべき?

バストアップ,朝ごはん

朝ごはんをしっかりと食べていますか?

  • 『なかなかバストアップしない』
  • 『バストサイズが小さいことで悩んでいる』
  • 『バストにコンプレックスがある』

もし、何か当てはまるものがある場合は、朝ごはんをしっかりと食べるようにするのが良いでしょう。

 

というのも、バストアップと朝ごはんには密接な関係があるのです。

この記事では、バストアップと朝ごはんの関係性をお伝えするのと共に、摂取しておきたい栄養素やおすすめの簡単レシピをご紹介しています。

 

バストアップと朝ごはんの関係性とは?

バストアップと朝ごはんには関係があることをご存知ですか?

  • 自律神経の乱れ
  • 栄養の枯渇

この2つが影響してきます。

 

自律神経の乱れ

朝ごはんには体内時計を整える役割があります。

人は体内時計によって、眠気を感じたり空腹を感じたりします。

そして、この体内時計が狂ってしまうと、自律神経が乱れてしまいホルモンバランスが崩れしまいます。

 

ホルモンバランスが崩れてしまうと、質の良い睡眠を取ることができなくなってしまいまます。

バストアップに関係している女性ホルモンは睡眠中に分泌されるので、質の良い睡眠を取ることがバストアップにおいて重要となります。

 

つまり、朝ごはんを抜くことで自律神経が乱れることは女性ホルモンの分泌量を減らすことに繋がるのです。

どうしても忙しくて、睡眠時間を確保できないようであれば睡眠の質を高めるジュエルアップを活用してみるのが良いでしょう。

ジュエルアップは悪評が少なく、多くの人が確かな効果を得ている優れたバストアップとなります。

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栄養の枯渇

バストの9割は脂肪で構成されています。

朝ごはんを抜いてしまうと当然、体は栄養不足となってしまい体脂肪が分解されてしまいます。

生命活動をする上でバストの脂肪は必要ではないため、真っ先に分解されてしまいます。

そのため、朝ごはんを抜くと、バストが小さくなるのでバストアップにおいては絶対NGとなっています。

 

また、バストアップをするためには体に栄養を満たす必要があり、食事の回数を増やさないといけません。

そのことからも朝ごはんはバストアップにおいてとても重要なのです。

 

バストアップのために朝ごはんで摂取しておくべき栄養素とは?

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バストアップをするためには朝ごはんを食べることが重要ですが、朝ごはんを食べれば良いわけではありません。

朝ごはんで”何を食べるのか”が重要となります。

 

というのも、偏った食事をしていると栄養バランスが乱れてしまい朝ごはんを食べていてもバストアップが期待できません。

バストアップのために朝ごはんで積極的に摂取しておきたいのが以下の栄養素。

  • タンパク質
  • 大豆イソフラボン
  • ボロン
  • 糖質

これらの栄養素を積極的に摂取しておくのが良いでしょう。

 

タンパク質

女性は普段の食事でタンパク質が不足しがち。

タンパク質はホルモンの生成に関係しており、不足すると女性ホルモンの分泌量が減ってしまいます。

 

また、バストを支えている筋肉が衰えてしまうので、バストの型崩れや垂れ下がりに繋がってしまいます。

 

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンとはその名の通り、大豆製品に含まれている栄養素です。

大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをするので、摂取することで女性らしいバストアップの効果が期待できます。

さらには、生理不順などの症状を改善することが期待できます。

 

ボロン

ボロンは女性ホルモンの一種である、エストロゲンの分泌量を増やす効果があると言われている栄養素です。

エストロゲンはバストを構成している乳腺の発達を促してくれるので、バストアップしやすくなります。

 

乳腺の周りに脂肪がつくことでバストサイズが大きくなります。

つまり、ボロンはバストサイズが大きくなる環境を整えてくれる栄養素となります。

ただ、このボロンは熱に弱いため摂取するのが難しいという特徴があります。

 

糖質

ご飯やパンなど主食に多く含まれているのが糖質となります。

糖質は体を動かすエネルギーとなるため、摂取することで体のエネルギー切れを防ぐことができます。

 

体がエネルギー不足になってしますと体脂肪を分解してしまい、バストサイズがダウンしてしまうのです。

糖質を摂取すると太ると思われがちですが、過剰に摂取すると太るだけであり、適度な量であればバストアップを成功させる確率を高める重要な栄養素となります。

 

バストアップにオススメの朝ごはんはこれ!

バストアップをするための朝ごはんをご紹介していきます。

ここで紹介したものを一度に全部を食べる必要はありませんが、毎日の朝ごはんに取り入れてみてくださいね。

 

豆腐の味噌汁

バストアップに効果的な食べ物である大豆を思う存分摂取できる方法となっています。

大豆イソフラボンがバストアップに効果的と聞いたことがあると思いますが、実は大豆製品の中でも体に吸収されやすい順番というものがあります。

そして、吸収されやすいと言われているアグリコン型を含んでいるのが味噌。

 

そこに大豆製品の豆腐を加えることで、効果的に大豆イソフラボンを摂取できるのです。

また、味噌は発酵食品のため腸内環境を整えてくれます。

腸内環境が整えば、美容にもよいですし栄養の消化吸収力が高まるなど、様々なメリットがあります。

 

きな粉ヨーグルト

大豆を粉にしたきな粉とヨーグルトを合わせたレシピ。

シンプルですが、大豆イソフラボンとタンパク質をしっかりと摂取できます。

 

朝ごはんを食べる習慣がなかった場合は、いきなり固形物を摂取するのが大変だと思います。

そういった方は、きな粉ヨーグルトのようにまずは食べやすいものから初めてみるのが良いでしょう。

 

納豆ご飯

バストアップをするためには大豆イソフラボンだけではなく炭水化物に多く含まれている糖質も必要となります。

納豆で大豆イソフラボンを摂取しつつ、ご飯で糖質を補う。

これは、ものすごく良い組み合わせとなっています。

 

また、朝は体が糖質を必要としているので摂取することで1日をエネルギッシュに過ごせるようになります。

 

キャベツ入りサンドウィッチ

キャベツにはボロンが含まれています。

ボロンは熱に弱いので、炒めてしまうとせっかくのボロンが摂取することができなくなってしまいます。

ただ、サラダだと量を摂取することが難しいですよね。

 

そこで、おすすめなのがサンドウィッチです。

サンドウィッチにチーズやハム、アボカドなどを挟むことで、より栄養価が高まり幅広い栄養素を摂取できるようになります。

 

きな粉バナナスムージー

『朝はどうしても時間がない』『食欲が沸かない』という人におすすめなのがきな粉バナナスムージーです。

スムージーとはいっても、入れる材料は3つ。

  1. バナナ
  2. 牛乳(豆乳)
  3. きな粉

基本はこの材料となります。

この他にも何かプラスしたいものがあったらお好みで入れるのが良いでしょう。

 

スムージーを飲むときに注意したいのが冷やしすぎないことです。

朝は胃が空っぽになっているので、冷たいスムージーを飲むと内臓が冷えてしまい、体温が上がりづらくなってしまいます。

 

バストアップと朝ごはんのまとめ

今回はバストアップと朝ごはんの関係性についてお伝えしました。

朝ごはんを抜いてしまうと、バストの脂肪が分解されてしまいバストサイズが小さくなってしまいます。

 

それに、体内時計が狂ってしまうので、女性ホルモンが上手に分泌されなくなるなどデメリットが多数となっています。

そのため、バストアップをしたいのであれば時間がなくても朝ごはんは食べておくことをおすすめします。

 

朝ごはんを食べることに慣れていない場合は食欲が沸かないと思いますが、その場合はスムージーや味噌汁など、液体物から摂取を始めて少しずつ固形物を食べられるようにしていくのが良いでしょう。

 

起床後は胃の中が空っぽになっているので、バストアップに有効な成分の吸収量が高まっていることもあり、朝ごはんを食べるのが良いのです。

無理のない範囲で少しずつ朝ごはんを食べ始めてみてくださいね!

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